• ストレスチェックで悪い結果が出てしまった!

    最近気分が落ち込んでいて、試しにネットのストレスチェック。
    そうしたら悪い結果が!そんな人はいませんか?ネットで出来るストレスチェックは、その結果説明の最後にもあるように、あくまで総合的な判断です。

    ストレスチェックの情報がてんこ盛りのサイトです。

    人間誰しも落ち込んだ時、絶好調な時があるように、精神面にも一時的な憂鬱が現れるものです。

    チェック項目に「この三ヶ月間で」や「ここ半年の間で」という文言があるのは、その状態がどれだけ長いかでストレス度を判断するため。単に一時的な落ち込みだけでは精神面に支障があるとは言えず、その事柄が続いている期間の長さで判断します。
    1:悪い結果が出たからといって、必ずしも精神病とは言えないストレスチェックの結果説明は、少し大げさに書かれていることがあります。
    その理由は、本当にその状態の人へ伝えるためであり、不安を煽っているわけではありません。

    しかし、その区切りがかなり大幅にできているため、かすっている人にも下層の結果が出てしまうので、最終的には自己判断に委ねられます。



    2:一概に「自分は大丈夫」と過信しないほうがいい1とは逆になりますが、悪い結果だけどかすっているだけ?と安易に考えるのも、あまり良くはありません。
    逆に言えば、かすりとはいえ、その状態と判断できる結果であるわけですから、身体的に休めないのなら、せめて心の休息を取ることも視野に入れたほうが良いでしょう。


    結局最後は自己判断です。

    気にして心療内科を受診する人もいれば、自分は大丈夫、と無理をする人もいます。

    ですが、悪い結果=悪い状態ではない、と言える反面、その結果が出たのは多少なりとも支障をきたしている、ということにもなります。無理を続けてしまったがために、追い詰められて命を絶つ、そんなことにならないよう、悩みを聞いてくれる親族や友人、もしくは心の110番といった相談室に電話で相談するなど、支障を取り除く行動を取ることをおすすめします。